

痛くない治療で治したい

当院では、来院者の意志を尊重する「インフォームドコンセント」を重視した治療を心掛け、むし歯や歯周病など、お口に関する様々なトラブルを解決しています。インフォームドコンセントとは、現在のお口の状態と病気の原因、どのような治療が必要なのかをわかりやすくご説明し、受診される方が理解・納得した上で同意された方法にて受診していただくことです。必ず、治療に際する要望も伺います。
単に削る、悪くなったところだけや今だけをみた治療ではなく、歯を残せるようなるべく削らず痛みに配慮しながら、本当の意味で本人のためになる口腔環境を実現し、治療した先にある健康を守る・維持していくことをサポートしております。
口腔状態は、今までの生活環境、そして現在の全身状態を表現しています。さらに、将来の人生の在り方が高い確率で判断できてしまいます。それだけに、容易な治療を提供できません。口腔の在り方が、寿命や精神状態、全身状態などを左右していると理解されてから治療方法を選択してください。
少なくない投資をして「銀歯」を研究しました。欧米では毒性、発癌作用を認め「銀歯」治療を避けるが何故、日本に多いのか?そもそも「銀歯」という表現も違和感があります。「銀歯」の成分の半分が銀だから?その他は12%金、20%前後がパラジウム、銅が20%前後、そしてその他数%。私は「銅歯」と認識していますが、自分の生体に使いたくないものです。(ダークな裏世界がありますので、あまり触れたくありません。その他数%の金属に注意しましょうとだけ付け加えておきます)
私の研究の対象は、使用後10年の「銀歯」の成分調査です。口腔内でイオン化して減少している金属がありました。さて、何処に消えたのでしょう?これらのイオンは発癌性や神経障害を示します。